最初に整理するのは、「誰が、どんな仕事をするか」
技術・人文知識・国際業務は、一定の専門的な知識・技術や外国文化に基盤を持つ思考・感受性を要する業務などを対象とする在留資格です。会社から内定を得たという情報だけで、個別の該当性が決まるわけではありません。
まず、本人が学んだこと・これまでの経験と、入社後に実際に担当する仕事を整理します。肩書きや部署名だけでなく、日々の仕事内容を説明できると、確認が進めやすくなります。
ご本人が整理する情報
- 現在の在留資格と在留期限
- 在籍する学校、専攻、卒業予定
- これまでの学歴・職歴
- 入社希望日と、いま不安に感じていること
企業に確認する情報
- 具体的な業務内容と勤務場所
- 雇用条件・雇用期間
- 入社予定日と連絡担当者
- 会社資料を準備する担当者
資料は、最初から全部集めなくても大丈夫です
必要書類は、申請内容や所属機関の区分等によって異なります。まず分かっている情報と未確認事項をまとめ、必要な資料を確認してから収集すると、同じ資料を重複して依頼する手間を減らせます。
相談前のメモ
「現在の在留資格・期限」「学校・専攻」「内定先の仕事」「卒業・入社予定」の4点を、分かる範囲で書いてみてください。確認できていない項目は、そのまま相談事項になります。
Re:Beingの支援
ご本人と企業の情報を確認し、それぞれの準備リストを整理します。申請支援をご依頼いただいた場合は、申請書類の作成・申請取次、審査中の通常の連絡対応、結果のご案内まで行います。
確認のための公式情報
このテーマの支援内容を見る一般的な準備の案内です。制度・必要資料は変更されることがあるため、申請時には公式の最新情報と個別事情をご確認ください。
